• 公開実験をやろう!

    by  • 2010年1月14日

    それほどインパクトのあるプレゼンはほかにないだろ? さっきまで飯山といろいろ話していた。 このグルンバをどうやって中国で普及させるか、という話だ。 一番いいのは、日本の一部で行われていた公共事業だろう。 すでに、こちらのスポンサーは、広州市へ売り込もうと動いているようだし、もっともやりやすいはずだ。 広州はわりとキレイな街であるが、それでも悪臭を放っているどぶ川は無数にある。 ただ、これらの小さな河川や池、沼などであれば、現在の工場にある乳酸菌を運んで流してしまうだけで、あっさりと浄化されるわけだ。 これほどわかりやすい例はないだろ? というわけで、公開実験を提案したらどうかなと思っている。 もちろん、売り込み用の資料や提案書を作るのは、広報担当の得意とするところ。 拠点ができてホテルとの往復がなくなれば、その場でチャカチャカと作ってしまえるわけなのだ。 よしよし、これだ。 これをうまくやれば、この広報担当も中国での存在価値が高まるというものである。 ついでに公式ホームページや会社案内制作もサービスしよう。 どうせ、グルンバ公式ページに載せる内容を転載し、若干味つけをすればいいだけなのだから。 すでに飯山に話したから、そういう方向で動くとは思うが、広報担当も明日いろいろと提案してみよう。

    Read more →

    本当にシンプルだったグルンバ!

    by  • 2010年1月14日

    真似しようとした人たちの気持ちは、確かにわかる! バタバタしていたこともあって、更新が遅くなって恐縮である。 広報担当も、実際にグルンバの現場に合流することができた。 本当にびっくりするくらいシンプルである。 並び立っているタンクは3トン×12台。 中央に見えるオレンジの物体がグルンバである。 左のほぼ満タンのタンクがグルンバの反応槽、中央手前のタンクが種菌用タンク、そして、奥に並ぶのが乳酸菌用のものだ。 左の隅にあるのが糖蜜のタンク。 そのすぐ下の小さなタンクに、糖蜜、塩、水を一定量入れて栄養液を作る。 それが写真中央の反応槽に入れられ、グルンバによって処理されることになるのだ。 グルンバと反応槽。 このとき、まさにグルンバが動きまくっていた。 ノイズは水音とポンプの駆動音くらいで、いたって静かである。 しかし、この間に、たった20リットル分の容積しかないグルンバのなかを分速700リットルというとてつもない量の栄養液が通過しているのだ。 このグルンバというシステム、冗談でもなんでもなく、これが「すべて」である。 あとは、グルンバによって処理された栄養液を、種菌と混ぜ合わせるだけなのだ。 たったそれだけで、あっという間に何トンもの乳酸菌ができ上がってしまうのである。 飯山も、この広報担当に「あまりに簡単すぎて、真似したくなっただろ?」と聞いてきた。 それはそのとおりだが、もちろん、真似ができるわけがないから、余裕でそう訪ねているのだ。 まあ、これまでに類似商品を開発しようとした人たちの気持ちはわからないでもないというか、非常によくわかる。 だが、そもそもこの技術は、グルンバというハードだけではなく、乳酸菌培養のノウハウというソフトの部分が占める割合が大きい。 だからこそ、言語の壁もあってなかなか中国人に意図が伝わらなかったがゆえに、広報担当者ほかの牢名主が必要になったわけなのだ。 広報担当も、とりあえず理屈は理解した。 問題は、これを活かしていくために、ノウハウを身体で吸収しなければならないということだろう。 これは一朝一夕でできるものとはとても思えない。 というわけで、独立してやるのは、正しい形で飯山から「免許皆伝」をもらってからにしようと思う。 ていうか、それしか方法はない。 さて、話は変わるが、ふたつの件がなかなか対応できていないので、その点についてお伝えしたい。 ひとつは、公式サイト(および各種資料)についてだが、単純に拠点の準備が整っていない都合で遅れている。 時期的には今月のうちにできれば御の字という感じだが、中国語版のサイトや資料の制作も請け負うことになりそうなので、いまだ流動的だ。 もうひとつは、グルンバ事業登録の件だが、結構な人数の方から連絡をいただいているが、いまだに返信が追いついていない。 そもそもきちんとした話ができるまで、まだまだ時間が必要な感じである。 非常に恐縮ではあるが、上記の件についてはぜひともご理解いただきたいと思う。  

    Read more →

    広報担当@広州

    by  • 2010年1月12日

    とうとう、飯山先生と合流である! とりあえず、広報担当が無事に広州にたどり着いたことを報告しておこう。 詳しい話は、現在、へろへろなので、明日以降にさせてもらおうと思う。

    Read more →

    グルンバ事業に注目が集まってる?

    by  • 2010年1月7日

    大勢の人から問い合わせもらってます! …というのは少々大げさかもしれないが「牢名主になりたい!」って奇特な人からの連絡がちらほら舞い込んでいる。 ほかにも、広報担当の個人ブログに連絡をくれている人もいるようだ。 まあ、この事業に人が必要になるのは間違いないと思うが、ちょっと時間がかかるだろうとは思う。 そのへんはなにとぞご了承いただきたい。

    Read more →

    広州の「牢名主」に任命された日本人ふたり…

    by  • 2010年1月6日

    ちなみに、そのひとりは広報担当者自身である! 実はこの件、昨夜のうちにさっさか公開しようとしていたのだが、なにやら不具合が出ている。 写真のアップはいまだに不可能だ。 サーバー変えたほうがいいのかな? 激安はろくなことがないという、わかりやすい例だ。 さて、広報担当者の予定としては、10日に香港に渡り、その流れで11日か12日に広州に入ることになった。 その役目は、広州乳酸菌工場における「牢名主」である。 現地で飯山技術を習得し、その上で工場の実質的な運営を行うというわけだ。 そして、自由になった飯山はさらに次の現場を目指すことになる。 広州が勝手に動くようになれば、私もまた世界のどこかの現場に向かうことになるのだろう。 なにやら、終わりの見えない事業になりそうである。 ところで、同じようにここにやってくる人間がもうひとりいる。 ここ最近、Skypeでいろいろ打ち合わせていたSさんという人だ。 日本人というか元日本人で、現在はカナダ国籍という話を聞いたことがある(間違ってたらすいません)。 Sさんは16日にバンクーバーから上海に入り、その後に広州にやってくるようである。 同じ釜の飯メンバーが増えるのは非常にうれしいことだ。 飯山と話していたのだが、この事業には多くのマンパワーが必要になるのは確実で、とくに技術の継承という意味で100人からの日本人が必要になると思われる。 だからこそ、事業を営んでいる方だけでなく、仕事に関わってみたいと思っている人もぜひとも連絡いただければと思うのだ。 さて、このページと「グルンバ公式ページ」について告知というかお詫び。 広報担当者の渡航日程の都合でドタバタになっており、おそらく次の更新は11日以降になると思う。 公式ページについても、本日あらかたアップしようと思っていたが、さすがに無理なので20日頃までの運用開始とさせていただきたい。 いろいろお待ちいただいている方には恐縮ですが、なにとぞご了承ください。 そんなわけで、広報担当者兼牢名主、中国に行ってまいります!

    Read more →

    大変なことになってきたぞ!

    by  • 2010年1月3日

    広報担当、ついに広州行きが決まる!? 飯山からついに呼び出しが来た! 上海あたりで会うことになるかと思っていたが、事情が変わって広州行きとなったのである。 時期は広報担当がいま抱えている仕事を始末するタイミングもあるので流動的ではあるが、行くことだけは確定である。 1週間から10日程度で行くと約束したので、来週には広州入りだ。 この間に話していた関係者のみなさま、そういう状況なので、一応、ここに報告申し上げます。 個別に連絡するかもですがね。 どうやら工場で寝泊りになりそうだが、それもそれで楽しそうだ。 問題はインターネット回線で、それについては飯山がわざわざ手配してくれているようだが、間に合うかどうかは未知数である。 それがないと広報活動もできないので、どっかで携帯無線の装置を買っていかないとな。 いまや、中国ではその手のものに心配することはなにもない。 というわけで、今後はナマの現場からいろいろ届けることができそうだ。 ぜひとも期待していただきたい!

    Read more →

    もはや中国は飯山を裏切れない!

    by  • 2010年1月3日

    中国ビジネスをやるなら、絶対に知っておくべきことがある! あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、本日の飯山だが「飯山一郎の小さなリトマス試験紙のようなホームページ」にもあるように、正月返上での戦いが続いている。 よもぎから乳酸菌を搾り取るこの作業だが、これにはいくつものコツがあるようだ。 絞りすぎると油が出てしまい、乳酸菌培養の妨げになるそうである。 そういういくつものコツがあり、ひとつひとつ習得していかなければならないのが、飯山技術の難しい部分である。 実は、この事業の関係者のなかには「このグルンバを完全にコピーして我が物にする!」と言っていた人間もいたらしい。 まあ、当たり前のことだ。 だが、現時点でそれを行うのは不可能に近い。 グルンバには、乳酸菌培養の部分のみならず、数多くのコツがあり、そう簡単に盗めるものではないからだ。 だからこそ、偽物を販売していた業者が夜逃げするような事態に陥っているわけである。 それだけではない。 飯山がうまいのは、そういう技術的なことだけでなく、人情的に決して裏切れないようにしてしまうことである。 彼らと交流を深め、家族ですらも取り込み、完全に懐に入ってしまった。 そして、そこで働いている労働者に対しても飯山は徹底的に面倒を見て、自身の仲間に引き入れてしまっている。 だから、裏切ることなんてできないわけだ。 小沢一郎が600人もの朝貢団を率いて訪中したのと同様、裏切ることがかえって面子を潰すことになる状態に持ち込んでしまったわけである。 そのへんのことがよくわかってないと、中国では痛い目に遭う。 これも飯山情報だが、なんでも広州のトヨタが、日中のトップ同士のケンカで偉いことになっているという噂があるそうだ。 広州トヨタは、これまで好調だったが、最近はホンダなどの競争相手にやられっぱなしのようである。 うまく中国人とつき合う術がなかったからこういうことになったのかもしれない。 あくまでもそれは憶測だけれども。 そのほかにも、飯山は毛沢東をうまく利用するという方法をやって、彼らの心をつかんでいるという話も聞いた。 こっちで書いてもいいと言われたが、どうやら自分のページに明日書く予定らしいので、ここでは割愛しよう。 なんにせよ、この調子でいけば、中国でのビジネスは間違いなく成功するだろう。 私が心配になったのは、ここに私も含めて日本人がどのように絡んでいくか、ということだ。 だが「こんなことひとりでやってられないよ!」ということなので、どうやら心配する必要はなさそうである。 ところで、指摘があった件について一点報告する。 日本におけるEM菌や糖蜜の入手価格による件だ。 以前、EM菌は1リットル900〜1000円程度、糖蜜は1キロ90円程度と書いたが、小売価格ベースでは、EM菌は2000円に近く、糖蜜も600円以上になる。 あくまでも、前者は飯山周辺での実態なので、混乱のないように記しておくことにする。

    Read more →

    糖蜜なんと3トンだそうで…

    by  • 2009年12月31日

    いったいどれだけの乳酸菌が必要なのだろう… このページ的には「よいお年を」のつもりだったが、どうやらそうもいかない嬉しい悲鳴である。 飯山からさらに最新情報が入ってきたので、ぜひとも紹介しよう。 先日、培養がすぐに始まると書いたが、実際には明日というか今日、つまり大晦日スタートになるようだ。 というのも、糖蜜がこれから届くからだ。 ちなみに、今回用意された糖蜜はなんと3トンである。 不勉強な広報担当はそれの意味するところをよくわかってなかったのだが、飯山によれば、1トンの乳酸菌培養に必要な糖蜜は25キロだそうである。 つまり、この時点で120トンもの乳酸菌を作ることが可能になるわけだ。 中国にとって有利なのは、この糖蜜の価格が日本とは比較にならないほど安いことである。 飯山によれば、日本における調達コストは1キロあたり90円程度。 それが、中国では16円程度だというから、5分の1以下だ。 ほんと、中国という国は乳酸菌でも大国になれる可能性を秘めていると言えるだろう。 さて、その飯山だが、年末年始はどういう動きをするのだろうか。 中国では旧暦で正月を祝うので、基本的に休みは元旦のみである。 だが、このプロジェクトでは、日本人への配慮からか、3日まで休みにしたそうだ。 ただ、そこは飯山である。 培養に手をつけたいということで、自分だけは正月返上にしたそうだ。 そして、それを聞いた中国人たちはどうしたかと言えば、みんな休み返上にしてしまったという。 意外と知られていないが、中国人は仲間になるまで時間がかかるけれども、一度仲間になってしまったなら誰よりも大切にする。 この広州の現場では、飯山と中国人スタッフ、そして、スポンサーである投資家自身も一緒に汗を流し、食事をともにすることで、連帯感に包まれている。 だからこそ、彼らは飯山の言葉を聞いて、一緒に働こうという気になっているのだ。 なんか、日本人が忘れてしまったなにかがここにあるよね。 広報担当としても、早いところ現場に合流してそれを味わいたいところだが、それは年始の話だ。 まずは目の前にある公式ページの仕事を片づけないとならないしね。 遠くでぽつねんとしながらも、一緒に戦っているつもりである。 というわけで、大晦日の夜も、正月の朝も、なんかしらの報告ができるかもしれない。

    Read more →

    年始まで待ってね!

    by  • 2009年12月30日

    気の早い方々からのアクセスはあるけれど… 中身はまだゼロであります(笑)。 なんのことかと言えば、グルンバ公式サイトのことですな。 というわけで、ただいまアクセスしてもらっても「Please, wait!」しか出ないようになっている。 中身は着々と作られており、年始早々には、少なくとも日本語版のほうはある程度完成するものと思われる。 というわけで、もう少しお待ちください。 もはや今年も残りたった1日と9時間あまり。 みなさま、よいお年をお迎えください! 新米広報担当(修行中)でした。  

    Read more →

    明日から広州の乳酸菌培養がスタート!

    by  • 2009年12月28日

    日本からも韓国からも、注文殺到でえらいことに! とうとう、広州のグルンバ工事が完了。 明日から培養が始まるとのことだ。 今日は、飯山はさっさとホテルに引き揚げたようだ。 なんでも、工場のドアが風水的にどうこうという話になり、まるごとぶち壊して総とっかえしたそうである。 その点、縁起をかつぐ中国人らしいエピソードだが、そんなことができるのも金があるからだろうね…。 ただ、出入りには便利になりそうだという話なので、なにも縁起だけの話ではない。 さて、明日には、福建省の人民解放軍系の人間が飯山を訪ねてくるらしい。 中国事情に詳しい人は知っていると思うが、人民解放軍というのは、事実上、国営投資ファンドのようなものだ。 自分たちで企業を立ち上げて、大儲けしているわけである。 国家のバックボーンがあるだけに、その規模もとてつもない。 飯山の情報によれば、数千億(たぶん元)もの金を動かしているとかいないとか。 ほんと、投資資金があまりにも巨大であり、これをどうするかというのは、考えなければならない問題だろう。 それだけではない。 飯山のもとに、山のような依頼が日本や韓国から押し寄せているそうなのだ。 それをどうにかするためにも、この広報担当者も年始に取り急ぎ訪中して、現場の手伝いと修行はもちろんのこと、世界各地の拠点づくりを行わなければなるまい。 というよりも、日本でただ書いているだけではうずうずしてしまってダメだ。 私としても早いところ合流して、現場に出たいところである。 広州における乳酸菌培養の結果が出てからと飯山が言っているので、おそらくは来年早々だろうか。 なんにせよ、そこから急速に話が進むことになりそうだ。 そんなわけで、いま現在、飯山を待っているみなさま、申し訳ないけれどももうしばらくお待ちくださいませ。 なんでも、いまは飯山がSkypeでオンラインになると、山のような電話がかかってくる状態なのだそうで…。 このページでもお役に立てると思うので、ぜひともお問い合わせください。 さて、そんな多忙の状態だったので、飯山に報告できなかったのだが、グルンバの公式な情報を日本語・英語の両方で発信できる場所を作ったので報告である。 といっても、まだ中身は制作中なので、正式な公開はおそらく年初だ。 http://grnba.com/ 各種資料のダウンロードもできるようにするので、グルンバの導入はもちろん、世界各国でのビジネスを考えている人の力になれればと思う。 まあ、もう少しお待ちくださいってところだ。

    Read more →