• 飯山一郎、広州に戻る!

    by  • 2010年2月17日

    といっても、この時期は仕事が動かないのだが…。 というわけで、果物を買いに行くなどのんびり状態だ。 まあ、飯山は電話での打ち合わせで忙しいみたいだけれども。 とりあえず、無事到着したということだけ報告である。

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    飯山ページ、さらに移転!?

    by  • 2010年2月11日

    まあ、アドレスはそのままだけどね…。 このページもそうなのだが、べつに複雑なことをするつもりがなかったので、ロリポップという安いサーバーを使っている。 ジオシティーズでも大丈夫だったから平気だろうと思っていたが、どうもそれ以上にアクセス集中に耐えられない仕様のようだ。 現在、サーバーを探しているところで、明日に一気に作業しようと思っている。 まあ、DNSの変更も含めて、明後日には安定するだろう。 適当にひとつ決めてもいいのだが、ひとつだけクリアしなければならないことがある。 中国からアクセスできるかどうか、という問題があるのだ。 今回は慎重にやらないとね。 というわけで、今日も報告のみで失礼!

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    饭山老师的网站被消去了!

    by  • 2010年2月10日

    飯山のホームページがまた消された! まあ、その文句は飯山の新しいページに出るだろう。 新しいアドレスは以下のとおり。  http://grnba.com/iiyama/ とりあえず告知のみ、失礼。

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    中国はすでに旧正月ムード

    by  • 2010年2月9日

    よって、発信できる情報がない! そのままだが、現在はそんな感じ。 ここを日々チェックしてくれている人には申し訳ないが、次の更新は、旧正月明けの2月16日以降になるだろう。

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    いろいろ動きがありそうな展開に…

    by  • 2010年2月2日

    まだそれを書けないのが恐縮だが… とりあえず報告できることとしては、公衆便所の除臭作戦が、やっとのことで効果が現われてきた、ということだ。 寒さに加え、どうも各所に汚水が溜まっている場所があったようで、それがなかなか臭いの消えなかった理由らしい。 そこで、今日は噴霧ではなく、思い切りその場にぶちまけてみることにした。 今日は自転車しかなかったのであまり量を使えなかったのだが、明日の朝、暖かいようであれば、村のボスにも手伝ってもらって大量の乳酸菌を一気に流し込んでみたいと考えている。 ちなみに、昨日も今日もこちらはかなり暖かく、日本で言えば5月くらいの天気かもしれない。 昼になれば、夏と勘違いするほど蒸し暑い。 さて、裏ではいろいろと動きが出てきているのだが、まだ書くわけにいかない状態だ。 というわけで、現在、報告できることはほとんどない。 更新が滞りがちで恐縮だが、おそらく来週あたりから、次の動きが見えてくるようになるはずだ。

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    あったかくなってきたぞ!

    by  • 2010年1月28日

    これなら、明日の公衆便所も期待できるかな? 糖蜜水の残りからモコモコと泡が! 本日のこちらの最高気温予想は20度。 ちょくちょくにわか雨が落ちてくるし、曇ってもいるのだが、それでもどんどんあったかくなってきている。 そして、今日の午後には、乳酸菌のエサであるムチャクチャ濃い栄養水を作ったのだが、栄養水を作るためのタンクを覗いてびっくりである。 前に栄養水を作ったときの残りが発酵してモコモコなのだ。 で、撹拌を始めたら、わたあめのようにそれが盛り上がってくる。 言っておくが、この栄養水にはグルンバはかけられていない。 ただ、水と糖蜜、塩を混ぜて作った栄養水だし、しかも、それが固まらないように水で薄めて放置しておいたものだ。 飯山いわく、この糖蜜は薄くて簡単に分解してしまうとのこと。 よって、乳酸菌のエサは、ムチャクチャ濃いものを、グルンバにかけることなく与えるようにしている。 どのくらい濃いものかと言えば、水150リットル、糖蜜90リットル、塩1キロという分量だ。 本日、これを同比率のまま1トンばかし作った。 栄養水タンクには、現在2トンほど入っているが、これだけ発酵が進むことを考えると、今後はできるだけ与える直前に作ったほうがいいのかもしれない。 この感じからすれば、今日あたりは公衆便所の菌も元気に働いているかもしれない。 明日、もう一回様子を見て、噴霧の頻度を変えようと話していたが、うまくすれば次からは3日に1回で用が足りるかもね。 そりゃそうと、ずっと催促しているのだが、黄さん(こちらの会社の総経理)、早くリトマス試験紙を買ってきてくれないものかね。 そろそろPHを確認して、飯山に報告しておきたいと思ってるわけだが、なにをやってんだか、まるで会社に現われようとしないわけだ。 ここにおにいちゃんたちに聞いても、なんのことやらサッパリなようだし、ほかに頼れる先がないんだけどな。 今日は買って来ると言ってたけど、さてさて、どうなんだろうねえ…。

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    悪臭との戦いに最大の難敵!

    by  • 2010年1月27日

    この1カ月が過ぎればバッチリなんだけどな…。 軍で鍛えてるだけあって、腰の入り方がすごい! 飯山が次の現場に行ってしまったもので、まさに広報担当は牢名主モード本番に突入。 といっても、その間にやることと言えば、資料やホームページの制作、乳酸菌培養と日々の様子見、でもって、この公衆便所消臭作戦くらいのものである。 前にも書いたように、乳酸菌であっさりと悪臭は消える。 それは問題ない。 ただ、それが長続きせずに、翌日にはまた臭いが出てきてしまう(良化はしている)。 この原因は寒さにある。 この間、広州はずっと温暖で、気温も連日のように20度を超えていたわけだが、公衆便所作戦を始めたあたりから急に冷え込んでいる。 すると、乳酸菌が悪臭の原因となる腐敗菌に打ち勝つことができないわけだ。 また、この乳酸菌は温暖ときに培養されたものであり、寒さに慣れていない、というのもあるようだ。 まあ、しばらくの辛抱だろう。 とにかく、乳酸菌が根づいてその場で繁殖するように、毎日毎日、徹底的に散布を続けることが重要だ。 村のボスにも、ボディランゲージを交えながら「寒いから、乳酸菌がなかなか働かないので、動き出すまで毎日やるよ」と言っておいた。 早くいい結果が出るといいけどね。

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    公衆便所の悪臭除去ビジネスが始まるか?

    by  • 2010年1月25日

    インド人…ならぬ、中国人もビックリである! 工場のすぐそばにある公衆便所。 やたらと臭うのは言うまでもない。 これが中国式トイレ(の一例)。 なかで用を足している人もお構いなしに散布が始まった。 無事終了! このときにはすでに臭いは消失していた。 まわりの中国人たちもビックリ! 大喜びで乳酸菌に群がる。 ここの村長というか、村のボスのような人が、最近、飯山の部屋にたびたびやって来ている。 そこで話がついたのか、駅前にある臭い臭いトイレの悪臭除去を行うことに。 この日、散布された乳酸菌は約60リットル。 撒いたらあっさりと悪臭は消え失せた。 なかで用を足していた人もビックリである。 ウェブでは臭いが伝わらないのが残念だ。 ただ、これで終わりではない。 飯山いわく「今日は酸で腐敗菌を殺しただけ」とのことだ。 これをたびたび散布し、菌を繁殖させることが大事なわけである。 とりあえず、本日から5日は毎朝散布。 その後も3日に1度くらい様子を見て撒いていく予定だ。 これはものすごく可能性のあるビジネスで、たとえば、広州全域の公衆トイレにおいて悪臭を除去する契約を結ぶ方法もあるわけだ。 ましてや、そのへんの中国人も乳酸菌に興味を持ち始めているのだからなおさらだろう。 それに気がついたこの会社のスポンサーは、上の写真に出ている中国人以上にニコニコモードだった。 さて、話はがらりと変わるが、本日、もうひとりの牢名主候補であるSさんがやってきた。 いろいろ用件があるらしく、とりあえずは一時的な訪問だが、話がまとまれば2月ごろにまたやって来るはずだ。 奥がSさん。 カナダ在住で上海でも仕事をしている。 さっそく飯山は中国式でお茶を振舞った。

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    ついに「3カ国」共同事業がスタート!

    by  • 2010年1月20日

    ついでにブログタイトルも変えてしまった! この話し合いを通じて、3カ国の共同ビジネスがスタート! 最近、いろいろと物事が決まるのは、工場内にできた飯山の部屋である。 ここには中国人たちが買ってくれた中国茶セットがあり、いまや集会場のようになっているのだ。 さて、この工場に、ある韓国人がやってきた。 飯山の愛弟子である趙聖民(チョウ・ソンミン)博士である。 この趙さんは、飯山の技術をほぼ手中にし、菌の培養からプラントの設計・設置まで、ほとんどすべてを行える人だ。 いまでは、グルンバの韓国における事業を完全に任されているくらいである。 その趙さんは、最近、日本円にして3億円規模の仕事を獲得したそうだ。 工事は2月に始まり、3月末から4月頭には菌の培養が始まる予定である。 だが、そこには大きな問題が立ちはだかっていた。 寒い寒い韓国では、この時期によもぎが手に入らないのである。 というよりも、韓国では種菌作りのためにお茶を使っていることが多かったのだが、時期的に高価になることが予想されるので、その点でも非常に難儀だ。 そこで、飯山は中国をうまく利用できないかと考えたわけである。 とにかく、この広州はあったかい場所だ。 なんせ、この時期でも普通に20度以上の気温がある。 まして、この会社の役員でありスポンサーである中国人たちの地元、雷州半島(海南島の北に位置する半島)は、温暖も温暖で、いくらでもよもぎはそこに生えているのだ。 というわけで、このよもぎを集め、おまけに糖蜜に漬け込んだ状態で輸出してもらってはどうかと飯山は考えたのである。 これは、さらにいい効果を生み出すことになる。 日本、中国、韓国がただバラバラに仕事をしているのではなく、お互いの協力関係のもとに事業を進めていく取っ掛かりになるからだ。 それぞれがマーケットを取り合うのではなく「みんなで儲けよう」という空気ができるわけだ。 先日の「乳酸菌の威力が証明されるか?」の最後に載せた写真は、そのために飯山が3カ国の共闘を呼びかけたものである。 そして、その話はより具体的になり、昨日に仮契約の締結に至った。 中国の会社がよもぎの糖蜜漬けを輸出し、飯山や趙さんの会社がそれを使って事業を拡大するわけである。 少なくとも、この三者は国境を超えたファミリーへの結束に向けて第一歩を踏み出したのだ。 そうして、今朝早く、意気揚々と趙さんは引き揚げていった…はずだった。 ところが、大雪に見舞われて、韓国に戻ることができず、本日は青島泊となったようだ。 ほんと、今年は寒い年なんだねえ…。 さて、そんな寒い冬も無関係な広州では、さらにふたつの有機農業実験を開始した。 みかんとよもぎを糖蜜漬けにして酵素を取る。 これで酵素農業が可能になるわけだ。 広報担当は知らなかったのだが、このようなスタイルの「酵素農業」を行っているところもあるそうだ。 乾ききった土を入れたまま放置された植木鉢。 そのなかに生ごみと乳酸菌を大量に注ぎ込み、植物を植えてみた。 いま、中国内では、生ごみをそのまま畑に撒いているそうだ。 つまり、乳酸菌をいやってほど注ぎ込めば、みんな有機肥料たっぷりの素晴らしい土壌に変わってしまうわけだ。 これについても、また経過を報告したいと思う。

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    乳酸菌の威力が証明されるか?

    by  • 2010年1月17日

    中国人もみんな夢中になってきたようだ! よもぎの漬物。 ここから種菌を取る。 白いのはカビだが、これも有用なものなのだ。 これが種菌を取り出すためのツールのすべて。 この部分でも飯山技術は非常にシンプルなのだ。 本日、広報担当も種菌製造の研修を受けることができた。 このよもぎの漬物を洗い、その洗い汁を種菌にするのである。 これは、必ずしもよもぎというわけではなく、たとえば冬場によもぎがない韓国では、お茶の葉を使っている例もあるそうだ。 飯山技術は、あくまでも悪臭などの問題を引き起こす「腐敗」という現象を「発酵」に持っていくことで処理しようというものである。 よって、その菌の種類がどのようなものであるかはあまり関係ない。 よもぎから取れる菌は、乳酸菌のみならず、各種の発酵菌が含まれているし、産地によっても成分はまるで異なるわけだ。 ちなみに、中国において生産が始まった乳酸菌は、飯山によれば非常に理想に近いものであるという。 日本においてグルンバで作り出すものよりもできがいいそうだ(ただ、それが必ずしもいいことだとは限らない。それについては、またそのうち書かせてもらう)。 さて、問題なのは、この乳酸菌がどのように生かされるか、そして、どのようにして中国人に受け入れてもらうか、ということだろう。 すでに「飯山一郎の小さなリトマス試験紙のようなホームページ」にもアップされているが、皮膚病を抱えた老人が、飯山のもとを訪れている。 患部を乳酸菌で洗った結果、確かに良化してきているということだ。 さらに飯山はその老人の身体全体に広がるアトピー性の炎症を見つけた。 そこで、老人に乳酸菌を飲むように勧めたのである。 「ビールだと思って飲んで!」と勧めたところ、老人はなんの抵抗もなくゴクリ。 それから、老人は日々元気になってきているという。 そして、乳酸菌を入れたたらいに入り、全身を洗うように勧めたところ、さっそく老人はタンクで乳酸菌を持ち帰っていた。 また時間が経てば効果のほどを公開できるだろう。 本日、さらに飯山はふたつの実験をやってみせた。 鼻が曲がる…とまではいかないが、かなり臭う古いトイレ。 ここに飯山は乳酸菌をぶちまけた。 ちなみに、このトイレに乳酸菌を撒いたのは昼間のことだが、18時ごろに広報担当が確認したところ、ほとんど臭いらしい臭いは消え失せていた。 驚くほどの効果である。 ただ、臭いはなかなかブログでは伝えにくいので、もっとわかりやすい実験をお見せしよう。 会社事務所前の鉢植え。 右のものにだけ乳酸菌を入れた。 乳酸菌を入れたのは本日なので、効果がわかるまでは数日はかかるだろう。 現状ではほとんど差が見られないこのふたつがどうなるか、非常に楽しみである。 もちろん、この件は改めて公開する予定だ。 ところで、最後にこの写真。 ある食事会の光景。 これがなにを意味するのか? 思わせぶりで恐縮だが、近日中にわかる、とだけ書いておこう。 準備が整い次第、この件は報告させていただく。

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