• 口蹄疫の大流行を止めろ!

    by  • 2010年5月9日 • 旧日本やること企画

    最大の対策は、乳酸菌を使うことだ!

    いま、日本で口蹄疫が蔓延している。
    本日現在、宮崎では6万4000頭もの豚や牛が処分されただけではなく、移動禁止命令まで出たというから穏やかではない。
    その口蹄疫に対して最も効果があるものこそ乳酸菌である。
    口蹄疫はウイルスによる病気だ。
    ウイルスの弱くて薄い膜は乳酸菌が出す強酸によって、ことごとく破壊されるのだ。
    つまり、グルンバと飯山一郎の出番というわけだ。
    そんな事情もあり、近日、飯山は日本に一時帰国の予定である。
    しかしながら、口蹄疫の蔓延はどうやら日本ばかりの出来事ではないようだ。
    すでに中国でも明らかに口蹄疫と思われる症状によって、殺処分になっている家畜が出現している。
    いまのうちに止めなくては大変なことになるだろう。
    それに対抗するため、飯山はグルンバプラントに新たな機能をつけ加えることを決断。
    その詳細はまた近日報告したいと思う。

    About

    本名、木崎貴史。日本グルンバ総合研究所 主任研究員、海外拠点開発・広報担当。WGICの代表でもある。グルンバの開発者である飯山一郎に誘われ、中国において“牢名主”(グルンバプラント等管理人)となって技術を習得。その後、海外のローカル拠点作りをメインに事業に取り組んでいる。別名「がけっぷち社長」。ブログ「やっぱり、毎日がけっぷち」もあるが、最近はグルンバがらみに夢中で、ろくに更新していない。