• これが乳酸菌の威力だ!

    by  • 2010年5月4日 • 旧日本やること企画

    いろいろあったけど、やっと報告ができる!

    P3280237.jpg
    先日、少しだけ触れたセロリ畑の話である。
    上に出ているのが、散布直後の写真だ。
    説明するまでもなく、非常に散々な状態である。
    なお、念のために言っておくと、ここに撒いたのは乳酸菌だけである。
    汚泥や醤油カス、おがくずによって作られた乳酸菌肥料を撒いたわけではないので念のため。
    しかし、この直後、とにかくいろいろなことがあった。
    乳酸菌散布の数日後、しかも夜に関係者から「畑のセロリが全滅した!」なんて恐ろしい電話をもらった(実際にはそんなことはまったくなかった)。
    さらに数日後、効果が出ないと勝手に思い込んだその関係者は「全部引っこ抜いて、乳酸菌を混ぜてからやり直したい!」なんて言ってきたのだ。
    判断したくてもなかなか写真を送ってきてくれないし、我々としては非常に困っていたのである。
    さて、実際、これがどうなったのか?
    約2週間後の写真が下のものである。
    SNV32165.jpg
    このとおり、同じ畑とはまったく思えないくらいの変化である。
    たった2週間、乳酸菌を撒いただけでこの効果だ。
    このように、乳酸菌の効果は絶大である。
    もちろん、市販されている乳酸菌でも同じことができるわけだが、量がなければあまり意味がないので、とんでもない高コストになってしまう。
    その問題を解決できるのは、グルンバをおいてほかにはないわけだ。
    さて、すでに飯山のページでも報告あったように、現在、上海においてもグルンバ事業が始まろうとしている。
    時期はおそらく5月下旬以降になるだろう。
    また報告させてもらう。
    今後、とくに中国においては大きな波になるだろう。
    事実、飯山のもとには数多くの投資家が訪れている。
    飯山のページにあった「3億円」の話は、紛れもない事実で、まったく誇張されていないどころか、むしろかなり控えめな書き方なくらいだ。
    もちろん、そんな話を持ってきているのは、その客家人ばかりではない。
    また、日本、中国、韓国以外の国(まだグルンバ拠点企業がない国)からも多数の引き合いがあり、いよいよグルンバ事業に火がつきそうな感じである。

    About

    本名、木崎貴史。日本グルンバ総合研究所 主任研究員、海外拠点開発・広報担当。WGICの代表でもある。グルンバの開発者である飯山一郎に誘われ、中国において“牢名主”(グルンバプラント等管理人)となって技術を習得。その後、海外のローカル拠点作りをメインに事業に取り組んでいる。別名「がけっぷち社長」。ブログ「やっぱり、毎日がけっぷち」もあるが、最近はグルンバがらみに夢中で、ろくに更新していない。