• 現状報告と事業参加について

    by  • 2010年3月6日 • 旧日本やること企画

    やはり、スタートには時間が必要だ!

    最近、まったく更新ができずに恐縮である。
    例によって、報告できることはほとんどない。
    みんな水面下の動きばかりだ。
    ひとつ、いいニュースとしては、種菌を取るのに必要なよもぎが、中国広東省の雷州半島で大量に確保できたということである。
    これで、冬場であっても、各地に種菌を供給することが可能になったわけだ。
    そのほかの事業は牛歩状態である。
    飯山が言っていたが、日本の某所では、現地入りしてから3カ月ほど動きがなかったという話だ。
    中国でも事業がスタートするまではある程度の時間が必要になるだろう。
    ひとつ、ふたつと動き出せば、その後は加速的に普及すると思われる。
    さて、そんなわけで、グルンバ事業への参加について、止まったままの状態になっている。
    多くの方が、就職を希望しているのだが、これはすぐには不可能だ。
    少なくとも、中国などで大きな事業が動き出してからでなければ、安定的に雇用することはできない。
    初めからお断りしていることだが、すぐにどうにかなるというものではないので、改めて告知しておきたい。
    また、広報担当の個人ブログでも書いたが、人材募集を開始したとしても、日本と同じような環境で働けるというものではまったくないと考えておいていただきたい。
    それとはまったく違い、自身の事業として行いたいという方は、少なくとも打ち合わせはすぐに行うことが可能だ(現地に飯山もしくは関係者が赴く時期は、要相談になる)。
    現在、このページ経由以外のものを含め、中国の上海や天津、山東、東莞、カナダ、アメリカ、ベトナム、チュニジア、スリランカなど、多数の引き合いのある状態だ。
    そして、そういう事業としての参加は、こちらとしては大歓迎だ。
    また、日本と韓国での事業については、すでにそれを行っている人間がいるので、事業展開は容易である。
    どういう事業を行えばいいのか、という質問もあった。
    正直、そこまで懇切丁寧に答える必要は感じないのだが、非常に簡単に言えば次のもののすべて、もしくは一部になる。
    ・グルンバシステムによる、悪臭、ゴミ、汚水、汚泥などの処理事業について提案と営業を行う
    ・総合的なプラントの設計設置、工事等を行う
    ・乳酸菌培養やシステムの運用などを行う
    ・グルンバ本体については、飯山と相談の上で購入
    たとえば、これらの問題について困っている企業などにシステムを提案し、それを導入するという事業形態になる。
    それ以上の細かいことについては、Skype等で要相談だ。
    広報担当のSkype、QQ、携帯電話を鳴らしてもらっても構わない。
    また、現状ではまったく営業の方法等が思いつかないが、自費にて事業に関わり、売上を得たいと考えている人については、ぜひとも一度広報担当まで相談していただければと思う。

    About

    本名、木崎貴史。日本グルンバ総合研究所 主任研究員、海外拠点開発・広報担当。WGICの代表でもある。グルンバの開発者である飯山一郎に誘われ、中国において“牢名主”(グルンバプラント等管理人)となって技術を習得。その後、海外のローカル拠点作りをメインに事業に取り組んでいる。別名「がけっぷち社長」。ブログ「やっぱり、毎日がけっぷち」もあるが、最近はグルンバがらみに夢中で、ろくに更新していない。